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屋根コラム

天井に発生した雨漏りの対処法や放置したら起こりうる問題を紹介

内野 友和

この記事は私が書いています。

1979年生まれ。一級建築板金技能士。
父・内野国春の元で建築板金の修行を始め、2014年より代表となり家業を受け継ぐ。

20年以上、約5000件の現場経験で培った技術と知識で、建物の屋根・雨樋・板金・外壁工事を通じ、地域の皆様のお役に立てるように努力しております。

屋根修理16

「天井からの雨漏りをなんとかしたい」
「雨漏りで天井にシミが発生したときの対処方法って?」

天井に雨漏りが発生すると、まずはこのように対処方法を調べる方が多いでしょう。
天井の雨漏りは、実際に雨水が漏れてくるといった症状以外に、放置することでシミになってしまう恐れがあります。

お部屋の見た目だけではなく、最終的には天井が落ちてくる可能性もあるため、できるだけ早く対処しなければいけません。

この記事では、天井に雨漏りが発生したり、シミができたりしてしまったときの対処方法や、放置すると起こりうる問題について解説します。
天井の雨漏りにお悩みの方は、ぜひこの記事を読んで対処方法を試してみてください。

早めの対策が、住宅を守ることにもなるでしょう。

 

天井に雨漏りのシミが発生したときの対処法

雨漏り2

天井に雨漏りのシミが発生したときの対処法を、詳しく紹介していきます。
多くの方は天井の雨漏りやシミを発見したとき、どのように対処すればいいかとお悩みになるでしょう。

諦めてそのままにするという方も多いかもしれませんが、放置しておくと二次被害につながり兼ねません。
大きな被害につながることを防ぐためにも、天井に雨漏りのシミが発生したときは、次の3つの方法で対処してみてください。

・二次被害を防ぐ
・天井をカバーする
・業者に相談する

以下で、それぞれの方法を詳しく解説します。

 

二次被害を防ぐ

天井から滴る雨水で床を濡らしてしまうと、事故の元になったり、下地材が腐食したりして二次被害が発生します。
雨水が天井から滴り落ちてきたら、床が濡れないようにバケツや給水シートなどを設置して、二次被害を防ぎましょう。

さらに、バケツや給水シートの下にブルーシートを敷いておくと、水跳ねによって床が濡れるのを防げるのでより安心です。
ただし、一時しのぎに過ぎないため急ぎで修理が必要です。

 

天井をカバーする

天井からの雨漏りを、ブルーシートを使って受け止める方法です。
雨漏りしている箇所よりも大きめのサイズを用意して覆いましょう。

漏れ出てくる水の量が多い場合は、ブルーシートに穴をあけて、垂れてくる雨水をバケツで受け止めるという合わせ技もおすすめです。
こちらも一時しのぎのため、早めに本格的な修理を行いましょう。

 

業者に相談する

雨漏り修理は、雨漏りしている箇所や原因をしっかりと特定した上で行わなければいけないため、専門のプロの業者に相談しましょう。

天井の雨漏りは、板金業者に依頼するようにしましょう。
地元で評判の業者や、ネットで調べてみて過去の施工実績が豊富な会社に依頼してください。

 

天井の雨漏りを放置すると起こりうる問題

雨漏り

天井の雨漏りは、放置しておくと以下のような問題を引き起こす可能性があります。

・住宅内部が腐食する
・シロアリが発生する
・カビが発生する
・天井が落ちる

上記の問題が実際に発生すると、部屋や住宅だけではなく、住人の健康被害にも関わってくる場合があるので注意が必要です。

以下では、それぞれの問題が発生する理由や、放置すると起こりうる影響について紹介します。

 

住宅内部が腐食する

屋根と天井の間に雨水が溜まり、湿気によって住宅内部が腐食する場合があります。
最初は見た目だけの問題でも、住宅内部が腐食すれば建物の耐久性に影響が出てきます。

建物の耐久性が低下すれば、倒壊にもつながるため重大な二次被害を引き起こす恐れがあるので、早めの対処が必要です。

 

シロアリが発生する

天井の雨漏りを放置していると、湿気を好むシロアリの大量発生につながるでしょう。
シロアリが発生した場合、建物が空洞化して耐震性に影響が出たり、外壁が剥がれたりする場合があります。

住宅の中で乾いた音が響く、羽アリを見かけるといった場合は、シロアリが大量発生しているサインなので駆除しつつ雨漏り箇所を修理しましょう。

 

カビが発生する

雨漏りを放置しておくと、湿気によって住宅内部や家具などにカビが発生する恐れがあります。
カビが発生すると、建物の耐久性が低下してしまいます。
また、住宅だけではなく人の健康にも悪影響なので、天井や壁にカビを見つけたら、雨漏り調査や修理を依頼するようにしましょう。

 

天井が落ちる

頻繁に雨漏りが起こっていると、水分によってクギやネジの力が弱まったり、木材が腐ったりするため、天井が落ちてくる可能性があります。
長年雨漏りを放置している場合は、水分の重さだけで天井が落ちてくる可能性もあり、重大な事故につながるでしょう。

天井の落下によってケガをしないためにも、早めに雨漏り修理をするようにしましょう。

 

雨漏りは天井が落ちることもある!早めに修理を依頼しよう

屋根修理8

「シミになるだけなら……」と、雨漏りによる被害を過小評価して、修理せずに放置している方も多いかもしれません。

しかし、天井が落ちてくる可能性があると知ったら、もう放ってはおけないはずです。
雨漏りによる住宅の被害を最小限にするためにも、天井にシミを見つけた際は、優良な板金業者へ早めに修理を依頼しましょう。

雨漏りの修理業者を選ぶ場合は雨漏りの修理業者の選び方とは?押さえるべきポイントを5つ紹介!を読めば失敗を避けやすくなります。
ぜひチェックしてみてください。

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