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屋根コラム

金属屋根といえばガルバリウム鋼板!金属の種類別の特徴を解説

内野 友和

この記事は私が書いています。

1979年生まれ。一級建築板金技能士。
父・内野国春の元で建築板金の修行を始め、2014年より代表となり家業を受け継ぐ。

20年以上、約5000件の現場経験で培った技術と知識で、建物の屋根・雨樋・板金・外壁工事を通じ、地域の皆様のお役に立てるように努力しております。

立平葺き3
「金属屋根にはどんな種類があるのだろう?」
「金属屋根の特徴やメリットを知りたい」

金属屋根について、このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
機能性の高さやデザイン性などで支持を得ている金属屋根は、多くの住宅に使われています。

金属屋根について知識を得ておくと、リフォーム工事の際に役立ちます。
今回は金属屋根について以下の5つを解説します。

・金属屋根とは?
・金属屋根の種類と特徴
・金属屋根のメリット
・金属屋根のデメリット
・金属屋根のメンテナンス方法

本記事を読むことで屋根のリフォームには、なぜ金属屋根が最適なのか把握できます。
また、ガルバリウム鋼板が高確率で選ばれる理由も理解できるでしょう。

金属屋根とは?

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金属屋根とは金属を薄く延ばした素材を用いた屋根のことで、一般的にはトタンやガルバリウム鋼板がよく知られています。

主な屋根材の種類には、金属・スレート・瓦がありますが、金属屋根は近年40%近いシェア率を占めるほど人気です。

薄くて軽いことから、特に雪の多い地域では金属屋根が多く採用されています。
雪の影響で屋根が重くなると、建物に大きな負担がかかり危険ですが、金属屋根は軽量なため積雪による負担も軽減できます。

金属屋根の代表はガルバリウム鋼板

金属屋根にはいくつかの種類がありますが、現在使用されている屋根材は「ガルバリウム鋼板」が圧倒的な数を占めています。

2016年の出荷数の目安は以下の通りです。

・55%アルミメッキ鋼板:135,328トン(ガルバリウム鋼板)
・塗装55%アルミメッキ鋼板:354,953トン(カラーガルバリウム鋼板)
・亜鉛鉄板(トタン):8,081トン
・カラー亜鉛鉄板:13,446トン
・塗装ステンレス:8,617トン
・銅板:1,730トン

参照:一般社団法人日本金属屋根協会

ここで挙げている部材がすべてではありませんが、一例として紹介しました。

55%アルミメッキ鋼板と塗装55%アルミメッキ鋼板が、ガルバリウム鋼板のことです。
統計から見ても「金属屋根といえばガルバリウム鋼板」と言えるほど、ほかの金属屋根の製品と出荷数に差があります。

現在、最も普及している屋根材のため、ほとんどの施工業者がガルバリウム鋼板を扱っているでしょう。

金属屋根の種類と特徴

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金属屋根にはどのような種類があるのでしょうか。
以下では、国内で取り扱いのある4つの種類についてまとめました。

・ガルバリウム鋼板
・トタン
・ステンレス
・銅板

それぞれの特徴を紹介します。

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板は、溶融した亜鉛・アルミ・シリコンを付着させた鋼板で、耐食性に優れています。

55%アルミメッキ鋼板と、塗装55%アルミメッキ鋼板はガルバリウム鋼板のことで、それぞれ無塗装のものとカラー着色されたものを指します。

近年、発売されているガルバリウム鋼板は約20年以上塗装しなくても長持ちが期待できるので、メンテナンス回数を減らしたい方にもおすすめの屋根材です。

また、ガルバリウム鋼板の固有名詞は一般に浸透しておらず、トタンと混合しているお客さまも多いです。
同じ金属屋根ではありますが、特徴が異なるため以下で詳しく紹介します。

トタン

亜鉛鉄板やカラー亜鉛鉄板と呼ばれるのが「トタン」です。
トタンは鋼板(鉄板)に溶融した亜鉛を付着させている板で、ガルバリウム鋼板と同じく塗装なしとカラー着色されたものがあります。

以前までは住宅の屋根にも用いられていましたが、2000年代の初旬からトタンの使用は減っています。

トタンは新設してから約10年を目安に塗装を行うのが一般的で、メンテナンスを怠ると劣化しやすくなるため注意しましょう。

ステンレス

「ステンレス」の主成分は鉄で、クロムやニッケルを含んだ合金を薄く延ばして板状にしたものを指します。
ガルバリウム鋼板に比べてサビにくいメリットがある一方、ステンレスの屋根材は高額な製品が多いです。

業者は価格が安くて加工がしやすいガルバリウム鋼板を推奨するケースが多いですが、耐久性を重視したい方にはステンレスもおすすめです。

ただし、ステンレスは高い加工技術が必要なため、取り扱いに慣れている業者に依頼しましょう。

銅板

銅板は「銅」を主成分とした屋根材で、サビの一種である「緑青(ろくしょう)」が発生することが特徴の屋根材です。

緑青は表面を保護する役割があるため、塗装によるメンテナンスがほとんど必要ありません。

金属屋根のなかでは寿命が長いほうで、日本の歴史的な建造物にも多く使用されてきました。
銅は金属のなかでもやわらかい性質をもつため、さまざまな形に加工しやすいのも特徴のひとつです。

金属屋根のメリット

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「耐震性」と「耐水性」が高い点が、金属屋根のメリットです。
屋根が重いとバランスが取りづらく建物全体の耐震性が下がることがありますが、金属屋根は軽いため、その心配がありません。

また金属は防水性にも優れており、屋根の水が流れやすい性質があります。
勾配のゆるい屋根でも水が滞りにくくなるため、さまざまなデザインの住宅に取り入れやすいです。

金属屋根は他の屋根材に比べて、薄くて軽いためカバー工法に最適な部材です。
遮熱性の高い製品や防錆加工の商品も多いので、安心して採用できるでしょう。

金属屋根のデメリット

ガムテープは不可
金属屋根には優れた点が多くありますが、デメリットも存在します。

1つ目は耐熱性が低い点です。
金属は熱を集めやすい性質があるため、夏場に屋根が熱くなることは避けられません。
屋根が受けた熱は室内にも伝わり、エアコンが効きにくいといった症状が起こることもあります。

2つ目は屋根材が薄いことによる騒音です。
雨をしっかり弾く一方で、雨音が響いてうるさく感じる人もいます。
カバー工法を行うと雨音が軽減するので、防音性を上げたい方はリフォームを検討してみましょう。

金属屋根のメンテナンス方法

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住宅を守ってくれる屋根は日々、紫外線や太陽熱からのダメージを受けています。
定期的に、金属屋根に適切なメンテナンスを行いましょう。
主に、以下の3つのメンテナンス方法が挙げられます。

・金属屋根のカバー工法
・金属屋根の葺き替え
・金属屋根の塗装

それぞれの方法を解説します。

金属屋根のカバー工法

金属屋根が古くなってきたら、カバー工法で新しい屋根材を重ねるメンテナンスができます。

金属屋根はもともと軽量なため、上から新しい屋根材を重ねても住宅への影響はあまりありません。
現状と同じ金属屋根を選んでカバー工法することも可能です。

ただし劣化の状況がひどい場合にはカバー工法ができないこともあります。
まずは、専門業者による屋根点検を依頼しましょう。

金属屋根の葺き替え

屋根材の劣化が激しい時は、葺き替え工事を行いましょう。
下地まで雨漏りしている場合は、カバー工法では直せないからです。

葺き替えは一度すべての屋根を取り外すため、好きな屋根材を新しく導入できます。
また、屋根自体の寿命がリセットされるため、何十年も住み続ける場合にも向いているメンテナンス方法です。

金属屋根の塗装

屋根材の劣化がひどくない場合は、塗装によるメンテナンスもおすすめです。
表面の塗膜は経年劣化で剥がれてしまうため、定期的に塗装し直すと、表面が保護されて屋根自体が長持ちします。

塗料の種類によって耐久性や機能性、耐用年数も異なります。
どの種類がよいか決められない場合は、専門業者に屋根に合う塗料を選定してもらいましょう。

金属屋根のことは建築板金業者に相談しよう

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金属屋根にはガルバリウム鋼板以外にも、ステンレスや銅板などの種類があります。
出荷数がもっとも多いのはガルバリウム鋼板ですが、地域の特性や建物によって最適な屋根材は異なります。

メンテナンス方法も種類によって違ってくるため、金属屋根について詳しく知りたい方は「建築板金業者」に相談しましょう。

建築板金業者は屋根工事の専門家なので、お客さまの要望を汲み取って提案してくれます。
点検や提案は無料で行ってくれる業者も多いので、まずは問い合わせをしてみましょう。

屋根修理業者を選ぶ場合は屋根の修理業者を選ぶ7つのポイント!失敗しない選び方を知ろうを読めば失敗を避けやすくなります。
ぜひチェックしてみてください。

なお、じもと屋根修理では地元の一部地域を対象に、ドローンを活用した屋根点検を無料で実施しています。
お近くにお住まいの方でご興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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