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屋根コラム

屋根の点検にかかる費用は有料?無料?優良業者の選び方も解説!

点検

「屋根の点検にかかる費用を知りたい」
「屋根の点検を安く済ませる方法はある?」

屋根の点検を依頼する際に、費用がどのくらいか知りたい方は多いでしょう。
目視で点検するだけなら、無料でしてくれる場合があります。

しかし、本格的な点検になると有料になることが多いです。
悪質業者は、あとで高額な修理費用を請求してくる可能性もあります。
そこで今回は、屋根の点検費用に関する以下の3つの情報を解説します。

・点検の費用
・点検に費用がかかる理由
・悪徳業者の見分け方

この記事の内容を把握すると、納得したうえで屋根の点検を依頼できます。
また、業者選びは自分でした方が安全だとも気づけるでしょう。

 

屋根を点検してもらうために費用はかかる?

費用

屋根の点検費用は、業者によって無料の場合と有料の場合があります。
目視のみで点検するだけなら、無料でしてくれる業者が多いです。

有料になるケースは、雨漏りが発生している原因箇所を本格的に調査するときです。
点検のみを依頼したい場合は、事前に業者にて費用を確認しておくといいでしょう。

 

屋根の点検をするために必要な費用の相場

費用8

屋根の点検方法は以下の4つです。

・目視調査
・散水調査
・発光液による調査
・サーモグラフィー調査

被害状況に合わせて調査方法は変わります。
それぞれの費用と調査内容を解説します。

 

目視調査

屋根の状態を目視で調査します。
費用相場は、約0〜5万円です。

屋根の形や勾配の程度によって、のぼるのが難しい場合は足場を組むことがあります。
そのため、足場費用がかかる可能性が高いです。
業者によっては、ドローンを使った調査も導入されているので足場費用を抑えられます。

 

散水調査

雨漏りが発生しているであろう場所に水をかけて、原因を突き止める調査方法になります。
費用相場は、約5〜20万円です。

ホースの水や洗浄装置を利用して行うので、多大な時間と労力を使います。
水はお客様の家のものを使うことが多いです。
そのため、調査にかかった水道代は基本的にお客様のご負担になります。

 

発光液による調査

発光液を混ぜた液体を、雨漏りの原因であろう場所に流す調査を行います。
費用相場は約10〜20万円です。

流した発光液を紫外線ライトで照らすと発光し、浸入経路を推測することが可能になります。
発光液は目では見えず、数日で効果がなくなるので建物への影響はありません。

 

サーモグラフィー調査

赤外線カメラを使って雨漏りの原因箇所を探し出す調査になります。
費用相場は、約10〜30万円です。

雨水が染み込んでいる箇所とそうでない箇所に温度差が発生するので、それを利用して調査を行います。
ただし、現場の状況によってはサーモグラフィー調査ができない場合もあるので、事前に業者とよく相談しておきましょう。

 

屋根の点検費用のうち雨漏りだけは無料にできない理由

屋根から雨

雨漏りの点検は、原因を特定するために多大な時間や労力を使います。

目視調査では、ひび割れや剥がれを特定するのは簡単です。
ただし、雨漏りしているかは本格的な調査が必要になります。

時間をかけて原因箇所を突き止めるため、雨漏りの点検を無料にするのは難しいのです。

 

屋根を修理する場合の費用相場を紹介

パミール6
屋根を点検した結果、修理が必要となる場合があります。

「相場よりも高額な修理費用を払ってしまった」といったトラブルを回避するためにも、一般的な相場を知っておくと安心です。

修理費用は、各板金などの修理箇所や修理内容・屋根材・屋根面積などによって大きく異なります。

また、現場によっては安全確保のため足場を組む必要があります。

足場の設置相場は10〜30万円と高額なので、見積もりの際に必要となるか確認しておくとよいでしょう。

それでは、修理箇所ごとの費用相場を紹介します。

 

軒先水切り(唐草)

軒先水切り(唐草)とは、屋根の軒先に設置された板金のことです。

風の煽りや雨による浸水を防ぐ役割を持っています。

修理費用の相場は、1メートルあたり1,500〜3,000円です。

 

ケラバ

ケラバとは、外壁から出っ張っていて雨樋がついていない部分、屋根の側面のことを指します。

修理費用の相場は、1メートルあたり1,500〜3,500円です。

ケラバは日当たりの調整や雨漏り防止、雨や紫外線による外壁劣化を抑制する役割を持っています。

 

棟板金

棟板金とは、屋根の頂上に設置された板金のことです。

修理費用の相場は、1メートルあたり2,500〜6,000円です。

棟板金は雨が屋根内部へ侵入するのを防ぐ役割があります。

最も日が当たりやすい場所にあるため、熱膨張により劣化スピードが速いです。

 

雪止め

雪止めとは、屋根からの落雪を防ぐために設置される屋根材のことです。

落雪が人に当たってケガを負わせてしまったり雨樋などが破損したり、近隣トラブルが発生したりするのを防ぐ役割があります。

修理費用の相場は、1メートルあたり1,500〜3,500円です。

 

換気棟

換気棟とは、屋根裏を換気するために取り付ける換気材のことを指します。

修理費用の相場は、1個あたり2万5,000円〜5万円です。

換気棟には冬の結露対策、夏の室温上昇を防ぐ効果があります。

雨漏りを心配する人が多く普及率が低い換気棟ですが、屋根職人が丁寧に施工した場合、雨漏り発生の心配はありません。

 

自分で屋根点検を行うのはおすすめできない

屋根修理6
屋根点検は業者に依頼すると費用が発生することもあるため、自分で点検を済ませようと考える方も多いのではないでしょうか?

しかし、自分で屋根点検を行うことはおすすめできません。

落下や屋根を破損させてしまうリスクや不具合の見落としがあるからです。

傾斜が緩やかでも屋根の上はよく滑るため、とても危険です。

点検を行う屋根は劣化している場合もあるため、歩き方や重心のかけ方を間違えただけで破損する恐れがあります。

ただし、上の階から1階の屋根を確認したり屋根に登らず目視で確認したりする程度であれば、自分での点検も問題ありません。

しかし、屋根の不具合は素人目では判断が難しく見過ごしてしまう可能性もあるため、屋根点検はプロへ依頼するのがおすすめです。

 

屋根点検を実施すべきタイミングを紹介

屋根修理8
屋根点検を定期的に実施することで雨漏りや破損、屋根材の落下といったリスクを未然に防ぐことができます。

屋根点検を実施するタイミングは5〜10年を目安に行うのがおすすめです。

10年を目安にした点検が一般的ですが、日本には四季があり屋根に不具合をもたらす要因が多くあります。

そのため、10年に1度というのは最低限の目安で、できることならもっと短いスパンで点検を行うのが理想的です。

たった1年でも屋根は劣化していくため、1〜2年に1度点検を行っても多すぎることはありません。

しかし、回数が多すぎると感じる場合は、5年〜10年を目安にするとよいでしょう。

また、台風や地震など災害発生後も点検のタイミングとしておすすめです。

災害後は、屋根材がずれたり浮いたりと目視で不具合が確認できることもあります。

目視で不具合を確認できる場合は、早急に点検・修理を依頼しましょう。
定期的に屋根点検を実施することで、雨漏りを未然に防いだり屋根材が破損したり落下してしまったりするリスクを予防できる。

以下のタイミングで屋根点検を考えてみるのがおすすめ
・5~10年ほど屋根点検を行っていない
・目視で見て屋根の不具合が確認できる

災害が発生した後も点検を行うタイミングとしておすすめ。地震で屋根材がズレたり台風によって屋根材が浮いたりすることがある。

 

屋根を無料で点検するといって『訪問してくる』業者には注意が必要

屋根の点検を無料でするといって突然訪問してくる手口は、点検商法と呼ばれる悪徳商法の可能性が高いです。
点検商法の場合、高額な修理費用を請求してきます。
修理が必要だと証明するために、嘘や誇張した表現を用いて不安を煽り、強引に契約を迫ります。

また、故意に屋根を破損する手口を用いる極めて悪質な業者も存在するようです。
屋根の点検を必要とする場合は、自分で信頼できる業者を探して依頼したほうが安全です。

点検商法に引っかからないためにも、訪問してきた業者への依頼は避けましょう。
訪問業者ではなく、お客様側から依頼した業者であれば、目視やドローンなどで無料で屋根の点検をしてくれたとしても心配はいりません。

 

「火災保険を利用できる」と言ってくる業者にも注意が必要

外壁塗装業者

火災保険を必ず無料で適用できると謳っている修理業者には注意が必要です。

屋根の修理は火災保険を利用できる場合がありますが、全ての修理が保険適用となるわけではないことを覚えておきましょう。

火災保険が利用できるのは、自然災害が原因となった屋根の不具合のみであり、経年劣化による不具合は保険適用外です。

保険を適用するかどうかは保険会社が判断することであり、屋根の修理業者が「確実に適用できる」と断言はできません。

調査の結果、保険金が下りなかったり満額支給されなかったりしてトラブルに発展した事例もあります。

火災保険を当てにした屋根修理業者は避けるべきです。

 

屋根点検の依頼先はどこがいい?修理業者の選び方を紹介

カバー工法3-2
ここからは、どのような業者に屋根点検や修理を依頼した方がいいのかご紹介します。

屋根点検や修理を安心して依頼できそうな業者の特徴は、以下の5つが挙げられます。

・建築業許可を得ているか
・リフォームパートナー協議会に加盟しているか
・地元で長年営業している業者か
・自社職人がいるか
・国家資格を取得した職人がいるか

「信頼できる業者か見極めるポイントを知りたい」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

 

建築業許可を得ているか

屋根点検を依頼する業者選びのポイント1つ目は、建設業許可を得ているかどうかです。

建設業許可とは、建設業を営むために必要な許可で、一定の基準をクリアする必要があります。

500万円未満の軽微な工事しか扱わない場合は、建設業許可がなくても営業が可能です。

そのため屋根工事業者の中には、建設業許可を受けていない業者もあります。

建築業許可を得ているかどうかは、国土交通省の建設業者検索システムから検索できます。

 

リフォームパートナー協議会(RECACO)に加盟しているか

屋根点検を依頼する業者選びのポイント2つ目は、リフォームパートナー協議会(RECACO)に加盟しているかどうかです。

リフォームパートナー協議会は、リフォーム事業の健全な発達を目指し、技術の向上やリフォーム環境の整備を実施している社団法人です。

加盟している業者は、分かりやすい見積書の作成や提案方法の講習を受けているため、丁寧で分かりやすい接客が期待できます。

リフォームパートナー協議会(RECACO)に加入しているかどうかは、リフォームパートナー協議会の公式サイトから確認が可能です。

 

地元で長年営業している業者か

屋根点検を依頼する業者選びのポイント3つ目は、地元で長年営業しているかどうかです。

地域密着で営業している業者は、悪い評判や口コミが広がると今後の経営にも影響が出るため、丁寧に点検・修理を行います。

また長年営業しているということは、さまざまな知識と経験が蓄積しているともいえるでしょう。

地元の業者であれば、万が一トラブルが発生した場合でもすぐに駆け付けてもらえやすいメリットもあります。

 

自社職人がいるか

屋根点検を依頼する業者選びのポイント4つ目は、自社職人がいるかどうかです。

屋根の修理業者の中には、相談や営業活動などを自社で行いつつ修理作業は外注先にほとんど任せているところもあります。

自社職人がいる会社を選ぶと、修理品質はほぼ変わらず中間マージン(手数料)が発生しないため修理費用が安くなりやすいです。

一方、下請け会社に依頼している場合は、同じクオリティの仕上がりでも中間マージンが発生するため、費用が高くなることもあります。

 

国家資格を取得した職人がいるか

屋根点検を依頼する業者選びのポイント5つ目は、国家資格を取得した職人がいるかどうかです。

国家資格を保有している職人さんの有無は、優良業者を見つける判断材料となるでしょう。

なかでも、知識・技能・経験が必要な建築板金技能士や施工管理技士がいる会社は、安心して任せることができます。

また、瓦屋根の場合は、かわらぶき技能士や瓦屋根工事技士、瓦屋根診断技士がいる業者に依頼するのがおすすめです。

 

なぜ屋根の点検は必要なのか

カバー工法9-13
「お金をかけてまで屋根の点検って本当に必要なの?」と思う方も多いかと思います。

無理にとは言いませんが、できるだけ屋根の点検は実施することをおすすめします。

屋根は、常に日光や風雨から家を守ってくれるものです。

普段の生活で屋根を注意して見ることはあまりないため、点検をしない限り実害が発生するまで不具合に気づかない場合が多いです。

屋根の不具合でよくあるのが、雨漏りの発生や屋根材の剥がれなどです。

雨漏りが発生すると、室内に湿気やカビが増えるため、建物や人体への悪影響が懸念されます。

屋根材の剥がれは、雨漏りの原因や屋根材の落下につながります。

万が一屋根材が落下して隣家や人に当たった場合は大きなトラブルに発展する可能性があるものです。

このことからも、屋根の不具合は、屋根だけではなく家や家庭に大きな悪影響を及ぼします。

定期的に屋根の点検を行うことで不具合を早期発見しやすくなり、修理費用を最小限に抑えやすくなります。

 

屋根の点検費用は信頼できる業者と相談しよう

ドローン点検2

屋根の点検費用は、業者や調査方法によって無料か有料かが決まります。
点検費用が気になる方は、事前に業者にて確認しておきましょう。

雨漏りが発生している場合、原因を特定するための調査には多大な時間と労力が必要です。
そのため無料で点検することは難しいので、突然訪問してくる業者には注意してください。

悪質な点検商法の可能性があるので、被害にあわないためにも訪問業者は対応しないようにしましょう。
屋根の点検は信頼できる業者を探して依頼してください。

「じもと屋根修理」では、地元限定でドローンによる屋根点検を無料で実施しています。
屋根の劣化や破損状態をモニター越しに直接確認できるので、説明への理解度が深まります。
ご興味がある方はお問い合わせください。

「ドローンで安全に屋根点検しよう!メリット・デメリットを解説」ではドローン点検のメリットやデメリットもご紹介しています。ぜひご覧ください。

内野 友和

この記事は私が書いています。

1979年生まれ。一級建築板金技能士。
父・内野国春の元で建築板金の修行を始め、2014年より代表となり家業を受け継ぐ。

20年以上、約5000件の現場経験で培った技術と知識で、建物の屋根・雨樋・板金・外壁工事を通じ、地域の皆様のお役に立てるように努力しております。

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