東村山、東大和、小平、国分寺、西東京、東久留米、清瀬、新座、所沢を拠点に東京・埼玉に対応中!

内野 友和
この記事は私が書いています。
1979年生まれ。一級建築板金技能士。
父・内野国春の元で建築板金の修行を始め、2014年より代表となり家業を受け継ぐ。
25年以上、約10000件の現場経験で培った技術と知識をもとに、屋根・雨樋・板金・外壁工事に携わる。
建築家・隈研吾氏が関わるカフェ「和國商店」のプロデュース(グッドデザイン賞等受賞)、海外での活動なども行う。
また、全国の屋根屋50社以上と共にボランティア活動を行い、屋根の展示イベント「屋根展」を主宰している。
屋根修理で今すぐ解決したい問題がある方はメールでお問い合わせからご連絡いただくか、サイト上部の電話番号までお電話ください!

「東大和市で屋根修理を検討しているけれど、業者選びに悩んでいる」
「東大和市で人気のある屋根業者が知りたい」
東大和市で屋根修理をお考えの場合、このように悩まれている方も多いでしょう。
数ある屋根業者の中でも、東大和市での工事も対応している「じもと屋根修理」は、お客様満足度が高い会社です。
この記事では、「じもと屋根修理」のお客様満足度が高い理由や、実際に施工した事例を紹介していきましょう。
また、屋根修理にかかる費用相場や工事の際に発生しやすいトラブルについても解説しています。
東大和市で屋根修理の業者をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。
目次

「じもと屋根修理」のお客様満足度が高いのは、以下の5つの理由があるからです。
・屋根修理の施工実績を50件以上も公開
・メディアにも取り上げられた
・現地調査が丁寧
・見積もり方法が簡単
・職人に直接相談できるので安心
・Googleの口コミで高評価を得ている
・適正価格での施工が可能
・国家資格を有する職人が在籍
それぞれの理由を、詳しく紹介していきましょう。

「じもと屋根修理」では、東大和市周辺の屋根修理の施工実績を50件以上も公開しています。
東大和市や近隣エリアでの施工実績もご確認いただけます。
また、施工実績では修理方法や施工前と後の写真が掲載されているため、ご自宅の屋根の状態と比較できるのも嬉しいポイントです。
「じもと屋根修理」はお客様からの口コミ評価が高いだけでなく、大手メディアにも注目されている信頼できる屋根修理業者です。
2020年10月にはテレビ朝日の「グッドモーニング」様でご紹介いただきました。
屋根修理の実績だけでなく、ドローンを使っての新しい屋根点検への取り組みが評価されました。

「じもと屋根修理」では、ドローンを使って丁寧な現地調査を無料で行っているのが強みの1つです。
足場の設置をしなくてもすぐに屋根の点検ができるため、スムーズに調査できます。
また、屋根の状態はモニターを通して依頼主様にご確認いただけます。
屋根の破損状況を直接確認いただけるので、安心して工事に挑めるでしょう。
「じもと屋根修理」が行っている屋根点検についての詳細は、以下のページをチェックしてみてください。
「ドローンを使っての屋根・雨樋・雪止めの点検を始めました!」

「じもと屋根修理」では時間がないお客様でもお気軽に屋根修理のご相談ができるように、Googleのストリートビューで概算見積もりができます。
ご相談の際に、住所をお知らせください。
Googleの航空地図とストリートビューを使って、ご自宅の屋根修理の概算見積もりを出します。
屋根修理を相談したいけれど時間がなくて諦めてしまっている方は、ぜひじもと屋根修理にお問い合わせください。
また現地での屋根点検はドローンを使用して行うため、お手間を取らせません。
じもと屋根修理では国土交通省のドローンの飛行許可も取得しているので、安心してご依頼いただけます。

「じもと屋根修理」には営業職という肩書きのスタッフはおらず、みな現場での経験がある職人で、お客様からのご相談にも直接対応しております。
現場を知り尽くした、経験豊富な職人がご相談から工事の施工まで行うため、安心して修理を依頼していただけます。
Googleでは、じもと屋根修理(運営:ウチノ板金)を実際に利用した多くの方からの口コミが確認できます。
2024年5月現在、レビュー数93件で4.9の高評価をいただいています。
口コミには「技術が素晴らしい」「安心して任せることができる」など、嬉しい内容が多いです。
インターネットの口コミは誰でも気軽に書き込めるため、信憑性の低い情報といわれていますが、口コミを見て依頼してくれる人も多くいます。
これからも、じもと屋根修理を選んでよかったと思ってもらえるような工事をしていきたいです。
「じもと屋根修理」は自社職人が直接施工するため、中間マージンが発生しません。
中間マージンとは仲介手数料のことで、建築工事を下請け業者や孫請け業者が施工する場合に発生します。
工務店やハウスメーカーなどに屋根工事を依頼した場合は下請け業者が施工するため、工事代金に中間マージンが上乗せされ高額です。
じもと屋根修理は打ち合わせから施工まですべて自社社員が担当するため、適正価格での工事が可能です。
「じもと屋根修理」には、建築板金技能士や建築施工管理技士といった国家資格を有する職人が在籍しています。
屋根修理は、国家資格がなくても行えるものが多いです。
しかし、住宅を守るための重要な部分である屋根は、正確な知識と確かな技術がある職人に任せるのが適切です。
資格がある職人は、正しい知識があり意識も高いため、安心して工事を任せられます。
「じもと屋根修理」が東大和市の近隣地域で行った屋根修理の施工実例を、以下で12例ご紹介します。
破損状況や修理方法をわかりやすく説明するので、ご自宅の屋根の状態と照らし合わせて参考にしてみてください。

コロニアル屋根の一部が破損しているというご相談です。
屋根の破損は雨漏りの原因となるため、早めの補修が必要です。
破損箇所の屋根材を撤去して、新しい屋根材を取り付けます。
補修箇所の色が既存の屋根と異なるのが気になる場合、屋根塗装も同時に行うようにしましょう。


経年劣化によって剥がれてしまったシングル屋根のリフォーム工事です。
破損がある屋根に、横葺き板金材を打ち付けて修理します。
コンクリートの下地に、耐久性が高いガルバリウム鋼板の横葺き板金材を施工して修理は完了です。
「シングル屋根から横葺き板金屋根へのリフォーム」をより詳しくチェックする


コロニアル屋根の棟板金の交換工事です。
棟板金とは切り妻屋根の場合、コロニアル屋根の棟に被せてある金属製の板です。
棟板金は雨漏りを防ぐために取り付けられています。
こちらの事例では台風で棟板金が飛ばされたとのことで点検してみたところ、ほかにも補修すべき箇所が見つかりました。
屋根修理の点検では、ご相談いただいた破損箇所だけでなく、別の部分の劣化や傷みが見つかる場合があります。
そのため、屋根点検は丁寧に行わなければなりません。
今回は棟板金の下に設置される貫板も劣化していたため、同時に新しい素材に交換しました。


カバー工法にてコロニアル屋根に横葺き板金屋根を施工した事例です。
既存屋根を下地とするため、上から下葺き材の防水シートを貼っていきます。
その上に、ガルバリウム鋼板製の横葺き板金屋根を施工します。
最後に、屋根からの落雪予防のための雪止め金具を取り付けました。
雪止め金具は軒先付近に設置する部材で、積雪のある地域の住宅の屋根には施工をおすすめしています。


スレート瓦屋根を横葺き板金屋根にリフォームした事例です。
築40年が経過しており、屋根材は見た目も古くなっていました。
まずは、既存の瓦をすべて取り除きます。
下地の野地板がひどく劣化していたので、補強のために角棒の垂木(たるき)を縦向きに設置していきました。
その上に新規の野地板と防水シートを貼っていきます。
最後に、新規の屋根材であるガルバリウム鋼板製の屋根材を取り付けたら完了です。



葺き替え工法にて、かわらU屋根を横葺き板金屋根にリフォームしました。
雨漏りが発生していたため確認してみると、屋根にできた破損箇所から雨水が室内に浸入していたことがわかったのです。
そこで既存のかわらU屋根を撤去して、傷んでいた下地を補修しました。
下地の上に防水シートを施工して、上から新規の屋根材を取り付けたら工事は完了です。


劣化してボロボロになっていたトタン波板屋根を瓦棒屋根へリフォームした工事です。
築20年が経過した車庫の屋根です。
既存屋根を撤去してみると、下地がかなり劣化している状態でした。
屋根の構造部分となる桟木(さんぎ)が腐食していたので、交換補修しました。
その上から下地となる野地板を施工して、瓦棒屋根の骨組みである垂木(たるき)を等間隔に設置します。
最後に、瓦棒屋根材を被せていくと工事は完了です。


雨漏りが発生していたポリカーボネートの波板屋根を補修した工事の紹介です。
まずは既存屋根の撤去です。
留め具と屋根材を外して下地を整えます。
このとき、下地の隙間にゴミや落ち葉が入り込んでいたら掃除をします。
波板屋根は交換補修をするときでないと下地の掃除ができません。
そのため機会があれば下地は丁寧に掃除しておきましょう。
下地を整えたら新しい波板屋根を施工して補修工事は完了となります。


古くサビつき雨漏りもしている板金の瓦棒屋根を、新規の板金瓦棒屋根に葺き替える工事です。
費用目相場は、足場込みで100~200万円となります。
この工事では既存の瓦棒屋根材をすべて撤去して、下地からやり直しました。
下地の上に防水シートを貼り、瓦棒板金屋根を取り付けて完了です。
既存の素材は亜鉛メッキ鋼板でしたが、新しい屋根はガルバリウム鋼板を採用しました。
ガルバリウム鋼板は耐久性や遮熱性に優れている素材です。


瓦棒屋根から縦葺き板金屋根にリフォームする工事で、費用相場は100〜200万円です。
この工事では既存のトタンの瓦棒屋根を剥がし、針葉樹合板を上から増し貼りして屋根の強度を高めました。
針葉樹合板のうえに防水シートを貼り、最後にガルバリウム鋼板の縦葺き屋根を設置して完成です。
新規屋根材は20年はノーメンテナンスでも安心して過ごせます。


古くなった「セキスイかわらU」を、ガルバリウム鋼板の縦葺き板金屋根へリフォームする工事です。
費用相場は、足場代込みで150〜200万円ほどが目安となります。
かわらU屋根は既に生産終了している材料であるため、部分修理ができません。
そのため、かわらU屋根を修理する場合は葺き替えとなります。
この工事では既存のかわらU屋根を撤去して、構造用合板を上から貼りつけて強度を高めました。
その上に防水シートを貼り、ガルバリウム鋼板製の縦葺き板金屋根を設置して屋根修理は完了です。
今回は、屋根の先端に雪止めを取り付ける工事も併せて行いました。


雨漏りしている天窓を撤去し、屋根で塞いでしまう工事です。
費用相場は、足場代込みで30~100万円が目安となります。
天窓は、採光や通気の確保に優れた効果を発揮しますが、屋根の雨漏りリスクを高めます。
始めにまわりの屋根を撤去し、下地に固定された金具やビスを外すことで天窓を撤去することが可能です。
天窓を撤去してからは、防水シートを貼り新規の屋根を設置して完成となります。
天窓の撤去は、スムーズにいけば1日で施工完了できる工事です。

じもと屋根修理は、東大和市や周辺エリアで多くの施工実績があり、たくさんの嬉しいご意見やご感想をいただいています。
ここからは、工事後のアンケートでいただいたお客様の声をいくつか紹介していきます。
問い合わせ後すぐにお返事をいただいて、とても好感を持てました。
対応や説明も分かりやすく、とても満足しています。
価格も安くてよかったです。
参照元:お客様の声8
担当者が親切で、価格も良心的だったため、安心して任せられると思い依頼しました。
みなさん感じのいい人で、気軽に話すことができました。
顧客の立場になり考えてくれて、とても満足しています。
参照元:お客様の声20
工事内容の説明がとても丁寧で分かりやすかったです。
また説明は口頭だけではなく文書にしてくれたため、私から家族への説明がしやすく、ありがたかったです。
参照元:お客様の声21

実際にじもと屋根修理をご利用していただいた方のなかには、Googleへ口コミを書いてくれる方も多くいます。
Googleにいただいた口コミを、いくつか紹介していきます。
“屋根、外壁カバーをお願いしました。ほぼ新築、いやそれ以上です。職人さんの技術が素晴らしい!とても丁寧な対応とお仕事で安心でした”
引用元:kani HASEGAWA様
屋根と外壁カバー工事は、外観が一新される工事ですが、仕上がりにご満足いただきとても嬉しいです。
また、新築以上の見栄えになったことを誇りに思います。
今回の工事は、工期が長くなりましたが、ご理解いただけたことに感謝いたします。
“前回は雨樋と棟板の交換を頼み、今回屋根全体の工事をお願いしました。
丁寧な対応と工事過程の写真の提供など、安心できて相変わらず良い会社だと思いました。
何かあればまたお願いしたいと思います。”
前回に続き今回の工事においても、ご満足いただけて嬉しく思います。
じもと屋根修理では、工事過程や点検時の写真提供など、安心していただけるようなサービスを心がけております。
今後も何か不安なことやお困りごとがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
“腰が低い飛び込み業者より、屋根の一部破損の指摘があった為、以前雨どいの修理でお世話になり、その際迅速丁寧だったウチノさんへ相談メールしました。
メールをした当日にいらしてドローンを飛ばして確認頂き、結果大丈夫との事。
今回も迅速丁寧なご対応に感謝の念が止みません。顧客ファーストの素晴らしい会社です。ありがとうございました。”
引用元:GG Shi-ba様
すぐに地元屋根修理にご相談いただけたこと、感謝しています。
近年、嘘をつき不安をあおる訪問販売業者が急増しております。
訪問する業者のほとんどが悪徳訪問販売業者で、施工不良や高額請求などさまざまな被害が発生しています。
今後も、このような訪問業者にはご注意ください。
“屋根工事をお願いし大変お世話になりました。
見積もりの時には、ドローン写真を見ながらとてもていねいにひとつひとつこちらの疑問点や不安な部分にお答えいただき安心して工事をお任せ出来ました。
工事は非常に丁寧で、おかげさまで無事工事も終わり屋根がきれいになり大変満足しています。”
引用元:さいとうしん様
工事内容や仕上がりにご満足いただけて、とても嬉しく思います。
ドローン点検は、簡単には確認できない屋根の状況を、分かりやすく写真付きで説明できる点が魅力です。
安心して工事を任せていただき、ありがとうございました。
“やはり、地元の業者さんは、安心感が違います。
ここ一年で数件「見知らぬリフォーム業者」から「お宅の屋根が傷んでいて、風で飛ばされたら、大変ですよ!」などと言われ、対処に困っていたところ、地元で永く続けていらっしゃるウチノ板金さんにお声掛けしたところ、直ぐに訪問頂きドローンで屋根を撮影してもらいました。
屋根は自分で状況を見ることができず、対応してもらう事で安心する事ができ、最終的には屋根材の設置や外壁塗装を依頼するに至りました。
地元という事で今後も何か有れば、相談に乗って頂ける様、永いお付き合いをお願いしたいと思っています。”
引用元:Hideki Suzuki様
地元の屋根屋さんとしてご依頼いただけたこと、とても嬉しく思います。
近年、嘘をついて近づいてくる悪徳訪問販売業者は急増しています。
訪問業者すべてが悪い業者ではありませんが、まともな業者が訪問してくることは非常にまれです。
また気になることがあればお気軽にご相談ください。
すぐにドローンで点検いたします。
“親切・安心・丁寧な、とても素晴らしい工事業者です。
点検時から終始丁寧で、わからないところは質問をすれば、すぐに詳しく教えていただき、非常に安心しました。
実にプロフェッショナルな対応だったと思います。
日本中の工事業者が、ウチノ板金様のような丁寧な仕事をする業者になればいいなと思いました。この度は、本当にありがとうございました。”
引用元:CAT MANURU様
安心して工事をお任せしていただき、ありがとうございます。
また、ここまで褒めていただき、大変恐縮に思うと同時にとても嬉しいです。
屋根は普段見えない部分であるため、分かりやすく丁寧に、お施主様が納得されるまで説明することを心掛けています。
“屋根工事について、色々悩んでいる時、御社のホームページを拝見しました。見積をお願いしようと思い、お忙しい中、対面でご相談させて頂きました。
その時、実際、施工された方の話もお聞きすることができた点、事前にホームページを拝見していましたが、実際お会いしてみると、社長の人柄や会社の考え方を聞くことができ、信頼して工事をお願い出来ると思いました。
その時、色々な話を聞くことができたのが、施工をお願いするきっかけとなりました。
実際工事をお願いしてから、工事の日程や工事案内の内容をどうするか、工事中の進捗についてのご報告、その他不明点へのご回答等、最後までとても丁寧にご対応頂きました。
LINEで連絡のやり取りできたのも、メールよりも手軽で、とても良かったです。
屋根の点検等、機会があれば、また、お願いしようと思います。”
引用元:garance madder様
対応や工事内容などにご満足いただけて、とても嬉しく思います。
屋根の工事は、一生のうちに1度か2度する高額な工事です。
じもと屋根修理では、日ごろから少しでも安心していただけるように、スタッフ間で話し合っています。
今後はアフターフォローもありますので、何か気になる点などがあればいつでもお気軽にご連絡ください。
“屋根の一部が割れて取れてしまってとっても不安でした。
どこに頼んで良いのか全然分からず困ってしまいました。
色々探して評判が大変良かったウチノ板金さんを選びました。
すぐ次の日に社長様が来て下さいました。仕事も素早く屋根の事も写真で丁寧に説明して下さいました。
屋根なんて自分ではとてもじゃないけど見ることが出来ないので今の現状が分かって本当に良かったです。
全然分からなかった屋根の事や色々なアドバイスをして下さってとっても勉強になりました。
本当にありがとうございました。”
引用元:Yuuka Kawashima様
対応や作業内容を褒めていただき、とても嬉しく思います。
既存の屋根は割れやすい屋根材であるため今後も注意が必要です。
今後も気になる点や不安な点がありましたらお気軽にご相談ください。

東大和市で業者に屋根修理を依頼した際の費用相場を、施工方法ごとに紹介していきます。
カバー工法では、スレート屋根にガルバリウム鋼板を施工すると100~150万円ほどかかるのが一般的です。
また、瓦棒屋根にガルバリウム鋼板を施工するなら100〜130万円ほどがかかるでしょう。
葺き替え工法ではカバー工法よりも高くなり、150~250万円ほどが相場となります。
最後に、部分補修で瓦の一部交換をする際は、5,000円~50,000円ほどを費用の目安に考えておきましょう。
また、スレート屋根の棟に雨漏り予防のために施工されている棟板金の補修には、1メートルあたりおよそ5,500円~1万円かかります。
スレート屋根の部分補修には、屋根材1枚あたり5,000円~3万円ほどかかるでしょう。
ただし屋根修理で実際にかかる費用は、使用する建材の素材やランク、工期の長さなどによって異なります。
紹介した費用相場は目安と考えて、詳しい内訳は業者にきちんと確認しておきましょう。

屋根の工事期間は工事内容によって大きく異なります。
工法ごとの工期目安は以下のとおりです。
・カバー工法 5日程度
・葺き替え 7日程度
工事期間は、屋根の大きさや屋根の状態によっては目安よりも長くなる場合があります。
工事スケジュールについては、契約時に詳細を確認するのが適切です。
また現地で点検してもらったタイミングで、ある程度の工期目安を教えてもらうのもよいでしょう。

屋根修理の費用をできるだけ抑えたいという方は、東大和市で申請できる補助金の利用を検討してみましょう。
東大和市には、耐震改修リフォームに対して補助が受けられる制度があります。
たとえば、住宅の屋根材を軽量なタイプにすることで耐震性が上がると判断された工事に対して、補助金が支給されるケースがあるのです。
リフォーム費用の補助を受給するためには、まずは市が規定する耐震調査を受けて耐震改修が必要と認められなければいけません。
ただし、市の耐震調査を受けられるのは、昭和56年5月31日以前に着工された、木造2階建て以下の戸建てのみです。
耐震改修費用の補助額は工事価格の3分の1で、限度額は30万円となります。
条件に当てはまりそうだという方は、ぜひ自治体の担当窓口に相談してみましょう。

屋根修理で起きやすい業者とのトラブルには、主に以下の3つがあります。
・施工に満足できなかった
・請求額が大幅に増えた
・近隣トラブルが発生した
・施工不良により雨漏りが再発した
・火災保険が適用されなかった
屋根修理をする際は、業者とのトラブルはできるだけ避けたいところです。
そこで、以下にてそれぞれのトラブルの詳細と、回避するための方法を紹介していきます。
屋根補修の際は、依頼した工事内容に満足できなかったり、施工不良が起きたりするケースがあります。
しかし屋根補修は一度施工されると、工期や費用などの問題から再工事をするのが難しいです。
工事前にきちんと対策を講じておく必要があります。
契約前に業者とよく工事内容について話し合っておきましょう。
業者に言われるがまま契約して工事を行うと、思っていた仕上がりとは違った、ということになる場合もあるのです。
工事内容で疑問点があれば細かな部分でもきちんと確認して、納得した上で契約することが大切です。
工事後のトラブルを避けるためにも保証内容も確認しておきましょう。
施工後の不具合はどの程度対処してくれるのか、再工事となった場合に費用はかかるのかなどをチェックしておきましょう。
見積もり時よりも請求額が大幅に増えてトラブルになるケースもあります。
屋根工事では、施工中に現地調査だけではわからなかった破損箇所や不具合が見つかる場合があるのです。
そのため、費用の追加請求が発生するケースもあります。
しかし、契約を得るために見積もり時には格安な費用を提示して、後々追加請求する悪徳な業者もいます。
詐欺を未然に防ぐためにも、見積もり時には追加請求はどのような場合に発生するのかをきちんと確認しておきましょう。
また、見積もり額があまりにも格安な場合は、その理由も確認しておくことをおすすめします。
費用が安いということは、手抜き工事をされる危険性もあるため、明確な理由がなければ依頼は避けるようにしましょう。
施工業者の不手際によって、近隣トラブルが発生してしまう場合もあります。
たとえば、きちんと防音シートを貼らずに工事を行い、騒音が発生して近隣から苦情が出るケースです。
屋根工事は施工期間が長引く場合もあるため、できるだけ近隣トラブルが発生しないように対処しておかなければいけません。
そのため、近隣にもしっかりと配慮してくれる業者を選んで依頼することが大切です。
また、工事前は必ず近隣住民にあいさつをしておきましょう。
工事の内容や施工期間、そして騒音が発生する可能性があることなどを伝えておくと、相手も対応しやすいでしょう。
雨漏りが原因の屋根修理では、施工不良により雨漏りが再発するトラブルが多くあります。
雨漏り修理では、しっかりと点検して発生箇所を明確にし、適切に修理した場合は必ず修復可能です。
しかし原因を追究せずに業者のカンで作業を進めてしまうと、再発するリスクが格段に上がってしまいます。
雨漏り修理は、きちんと時間をかけて点検することはもちろん、雨漏り修理の施工実績が多い業者への依頼が適切です。
火災保険適用の可否によるトラブルはとても多く、国民生活センターや自治体、保険会社などでも注意喚起が行われています。
具体的な内容は、業者側から火災保険で屋根修理が無料でできると持ちかけられたのに、火災保険が適用とならず高額な費用が発生するといったトラブルです。
火災保険は台風や雹など自然災害で破損した場合にのみ利用できるもので、経年劣化による破損は火災保険の適用外です。
火災保険が適用となるかは、屋根修理業者ではなく保険会社の判断となります。
そのため屋根修理業者に火災保険で修理できるといわれた場合でも、保険会社へ確認してから契約を進めるのが適切です。

東大和市で屋根修理の際のトラブルを避けるための方法は、以下の3つです。
・口コミをチェックする
・施工実績を確認する
・訪問営業での契約は避ける
それぞれの方法の内容を詳しく解説していきますので、ぜひチェックしてみてください。
業者の口コミをチェックして、優良かどうか確認しましょう。
口コミでは、大きなトラブルを抱えていないか、依頼主への対応はどうだったかをチェックしてみるとよいです。
口コミは実際に工事を依頼した方たちからの生の声が記載されているので、業者の良し悪しが判断しやすいです。
施工実績を確認してみて、どのような工事を行っているかチェックしてみましょう。
得意な工事は何か、施工実績は豊富かなどをチェックしてみてください。
施工実績が豊富に掲載されている業者は技術力が高いのはもちろん、依頼主との関係も良好であるという証になります。
施工実績の公開は、工事後に依頼主からの許可が必要となります。
そのため施工実績が豊富に掲載されている業者は満足のいく工事を行う、優良な会社であるといえるでしょう。
訪問営業している業者は、安定して契約を得られないために飛び込みで自宅に来ている可能性が高いため、注意が必要です。
契約が獲得できない理由に、これまでの依頼主とのトラブルや、工事の際の不手際などが考えられます。
また訪問営業では契約を得るためにさまざまな方法で屋根工事を行わせようとします。
中には特価価格での工事を提案してくる業者もいるでしょう。
しかし最終的に追加費用を請求してきて、高額な工事価格となってしまったケースもあります。
トラブルに発展しても訪問営業している業者は事務所が簡易的であったり、最悪の場合は実在しなかったりします。
そのため実店舗でしっかりと営業を行っている業者に工事は依頼した方が、いざというときにも安心です。

多くのお客様から高い評価を獲得している「じもと屋根修理」は、東大和市で安心して屋根修理を依頼いただけます。
屋根点検も丁寧に行うため、ご相談いただいたトラブルだけでなく、補修すべき破損箇所がほかにないかもしっかりと調査します。
東大和市で屋根修理の業者選びにお悩みの方は、一度「じもと屋根修理」にご相談ください。
現場を知り尽くした職人が、丁寧に対応してお悩みを解決いたします。
【対応エリア】
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※弊社事務所(東村山市)より約1時間程度でお伺いできる距離範囲とさせていただきます。
※工事の混雑状況により、営業エリアを変更している場合がございます。